作成したROMファイルは、導入側のコンピュータの
Virtual98のフォルダにコピーしましょう。
今度は、起動ディスクイメージを作成しましょう。
とりあえず、PC98実機をつかってシステム入りのディスクを作成します。
このディスクにformat.exe hdformat.exe sys.exeをコピーしておきましょう。
ほかには、便利だと思うツールでもコピーしておいてください。
より詳しく起動ディスクについて知りたいという人は、こちらを参照してください。
起動ディスクを挿入したまま、今度はmkfdd.exeを実行します。
私の場合は、eオプションをつけて実行しました。
| a:\v98tools>mkfdd -e c: boot |
作成したファイルはVirtual98と同じフォルダにコピーしておきましょう。
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